プロスタイルレギンスのサイズですが「フリーサイズ」です。

詳細としては

・身長150センチ~165センチ
・ヒップ85~98センチ

数サイズあるものに比べて、ワンサイズだと心配になりますよね。

着圧を感じないで、引き締め感がまったくなければ効果もないし、逆にきつすぎて履くのが大変なものは体調が悪くなったりすることがあります。

はっきり言ってしまうと、同じ身長や同じ体重でもお肉がついている位置は違いますし、体型も違いますよね。

だから、履いた人によっては着心地が違うんです。

これは、プロスタイルレギンスのサイズに限らずで、細かくサイズが分かれていて、ピッタリの物を購入したはずなのに合わないなんてことがあります。

そのため、自分で履くしかないんですよね。

口コミや写真付きの体験談でさえ「その人に合っているから履き心地が良い」と感じるだけ…なんて言ってしまえば、その通りなんです。

あとは苦しかったら、毎日履きながら少しずつ時間を伸ばしていくこと。

むくんでいる人なら、むくみが解消されるだけでも足がスッキリして細くなったと感じることがあります。

自分に合ったサイズを履くことが、効果を実感する近道!

無理して履く・きついからイヤというのでは、思うような効果は出ないので、気を付けましょう。

 

プロスタイルレギンスとメディレギンスの違い

加圧レギンスの中でも人気のプロスタイルレギンスとメディレギンス。

どっちが良いか?

ほとんど同じでしょ?

って思うかもしれませんが、それぞれに特徴があります。

まず、一番大きな違いが「形」

プロスタイルレギンスはつま先まであるタイツタイプですが、メディレギンスは足首までです。

寝ているときに履くことを考えたら、冷え性対策で靴下をはく人であればつま先まである方が良いですよね?

また、足首の締め付けが苦手という人も足首までよりつま先まである方がいいです。

プロスタイルレギンスはつま先までつぼを加圧するので、足先まであるのも納得。

足の裏や手のひら、耳などはツボがたくさんありますからね。

次に「加圧構造」

加圧でツボを刺激するのもそうなのですが、プロスタイルレギンスやメディレギンスに限らず、商品によってそれぞれこの構造は違います。

ただ、目に見えないものだし、履いてもどうなの?って感じですよね。

そのため、エクスシリーズはパーソナルトレーナー協会公認商品だったり、有用性評価試験を実施していたりと納得できる説明がきちんとされています。

メディレギンスはこのような認定商品だったり、試験を実施ということはありません。

そのほか価格や素材の違いもありますが、一番大切なのは「効果があるかどうか」です。

粗悪品もありますので、信頼できるものを選んでくださいね。